ダイワ Daiwa シーボーグ 200J

商品名 : ダイワ Daiwa シーボーグ 200J

メーカー希望小売価格 : 74,000

価格 : 55,944円(税込)

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「SMALL MONSTER」のさらなる進化
ターゲットが広がる新基準200サイズ電動
画像 ワンハンドで快適に操作が行える『JOGパワーレバー』に、海水や異物の浸入をブロックして初期性能を長く維持する防水・耐久テクノロジー『マグシールドボールベアリング』、ハイパワー&ハイスピードの「MAGMAXモーター」を搭載。さらに新開発の「ATD(オートマチックドラグシステム)」は魚の引きに応じてスムーズにテンションを変化させ、滑らかに効き続ける。コマセ真鯛やタイラバ、深場のマルイカ・タチウオ、ヤリイカ・ライト落とし込み等、電動リールで楽しめるライトゲームの世界がさらに広がる。PE2号-300m、3号-200mの200サイズ。パワフルゲーム仕様のシングルハンドル(最大ドラグ力8kg)に、テクニカルゲーム仕様のダブルハンドル(最大ドラグ力6kg)と充実のラインナップ。
DAIWA TECHNOLOGY
■JOGパワーレバー ― JOGでしかできない釣りがある。

ダイワが業界で先駆けて実用化した「JOGパワーレバー」。従来はリール本体の右上にあったパワーレバーをセンターに配置し、形状も直感的に操作しやすいダイヤルタイプを採用。これによりクラッチのオンオフ・タナを切る・タナを取り直す・合わせる・巻き上げるなど、実に様々な操作がロッドを握った手の親指1本で行えるようになった。ロッドを握れば親指は自然にリールボディ上部に添えられる形となるので、人間工学的にも無理がない配置・形状である。空いた方の手は完全にレバー操作から解放され、ロッドの持ち替えでもたつくこともない。JOGパワーレバーを使いこなし、これまで以上に軽快にターゲットとの駆け引きを楽しんで頂きたい。
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【クラッチOFF】
【クラッチON】
【JOG巻き上げ】

■マグシールドボールベアリング ― リールの生命線、ボールベアリングが変わる。

マグシールドとは、磁性流体「マグオイル」の強固な膜により外部からの水・異物の侵入をブロックするダイワ独自のテクノロジー。最大のメリットは、ボールベアリングの塩ガミ、錆び、異音を大幅に解消し、初期性能を長期間に渡り維持することだ。リール用に限らず、およそあらゆるボールベアリングは一定期間使用すれば、ボールの摩耗により回転性能が劣化する。しかし、従来のリール用ボールベアリングは、ボールが摩耗する前に塩ガミや錆びにより使い物にならなくなることが多々あった。特に、飛沫をかぶったり海水に濡れた手で操作することも多い電動リールについてはなおさらである。これがマグシールドで一変する。メンテナンスをしなくても、ボールベアリングが「本来の寿命」を全うするようになるのだ。このテクノロジーを、シーボーグ200Jにおいては最も潮ガミしやすくメンテナンスが困難なサイドプレート側スプールシャフト軸に採用。更なる防水性・耐久性アップの実現により、初期性能が長期間保たれる。マグシールドボールベアリングは、シビアに釣果を求めるトップアングラーのためだけの技術ではない。新品の気持ちの良い性能をいつまでも味わいたいと願うすべてのアングラーに福音をもたらすものだ。真のイノベーション、それがマグシールドボールベアリング。宇宙工学のシールド技術を応用し、ミクロの不純物までも遮断した防水・耐久の完成形へ、リールは大きな一歩を踏み出した。

■ATD(オートマチックドラグシステム)
「オートマチック」の名の通り、魚の引きに合わせてスムーズに作動し、滑らかに変化しながら効き続ける新世代のドラグシステム。スティック(ムラ)のない滑らかさに加え、大型青物とのやり取りも想定し、ファイト中のドラグ力低下を抑制する独自のセッティングが施されている。

画像■MAGMAXモーター
モーターシステムの根幹を成すのはパワーを生み出す元となる磁石。ダイワが採用した「特殊ネオジウム磁石」は負荷の少ない低回転時にも十分に高いトルクを生み出すことのできる理想的な磁石。青物の強烈な走りや真鯛の突っ込みにも負けないタフさ、ヤリイカの多点掛けをも楽々巻き上げてくるパワーを誇る。もちろん「スロー巻き上げ」や「ゆっくり船べり停止」といった繊細な出力調整もお手のもの。また、レスポンスの良いブラシモーターゆえ瞬発力に優れており、巻き上げ操作は釣り人の思うがまま。ダイワ電動リール専用のカスタムモーターである。
画像■マグマイト構造&FF構造
電動リール内の限られたスペースをフル活用してモーターのパワーを最大限に引き出すマグマイト構造。小さなスペースで最大限のパワーとスピードアップを実現。またモーターの冷却効果がアップし、さらなるモーター駆動効率アップにも寄与。モーターをスプールの前方に配置することでリールをロープロファイルに設計し、持ちやすく使いやすくするFF構造。またモ−ターとスプールの間にレベルワインドを配置してさらにコンパクト化を達成。
画像■シンクロレベルワインド
仕掛け落下時、巻き上げ時共にスプール回転に応じて、レベルワインド(ラインガイド)の左右往復運動が連動する機構。きれいな糸巻き状態をキープし、スムーズかつ高速の仕掛け落下を実現。また、ドラグの引き出しもスムーズ。
■大型EVAラウンドノブ
濡れた手でも滑りにくく、寒い時期でも冷たくなりにくいEVA製大型ラウンドノブを標準装備。船べりでの取り込み時など、手巻きが重要となる場面でしっかり巻き上げることができる。
その他の機能・仕様一覧
機能 特徴
■ワンプッシュONクラッチ ロッドを持っている手で楽にクラッチが入れられる。ワンハンドクラッチとの組み合わせでこまめなタナ取りが素早くできる機構。
■アルミダイキャストボディ 剛性が高く、変形の少ないボディ素材。MAGMAXモーターをはじめとする駆動セクションをしっかりと受け止め、パワフルなファイトをサポートする。
■インフィニットストッパー 手巻き時のハンドルのガタつきをなくし、手巻きリールのようなしっかり&スムーズな巻き心地を実現。ちょっとした誘いや取り込み時の操作がより快適にできる。
■ウルトラスプールフリー スプールとモーター部のギアを切り離してスプールの回転に抵抗をなくすことで実現した高速仕掛け落下性能。フカセ釣りで特に威力を発揮。
■電動スロー巻上げ 様々な対象魚に対して有効なテクニックと言われる「ゆっくり巻き」ができる機能。電動巻上げ速度調整のうち、低速時のスピードをスローに設定。
■チョイ巻き・チョイ止めスイッチ タナ取りや糸フケを取る時などにスイッチを押すだけで設定したスピードで巻き上げるチョイ巻き。モード選択により双方に設定。
■コマセタイマー&コマセタイマー巻上げ 仕掛けを投入してから回収するまでの時間をセットでき、的確な手返しが可能。タイマー表示機能で仕掛けの投入時間を正確に把握できる。
■選べる船べり停止 電動巻上げ時、設定した長さまで巻き上げたら自動的に巻上げが停止する機能。取り込みに便利な長さに設定すれば手返し効率倍増、ロッド破損の主な原因である巻き込みの防止にも役立つ。
■ウォッシャブル 中性洗剤による水洗いが可能(ただし水没させての洗浄や温水は厳禁)。

■ゆっくり船べり停止
■上からカウンター
■表示補正機能
■ウォッシャブル
■アラームON・OFF
■メモリーバックアップ機能
■スーパーパワーコード(ブラック)付属
シーボーグ200J-DH テスターインプレッション
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■粘りと新ドラグシステムでマダイを浮かせる! ― フィールドテスター 児島 玲子

「これはライトタックルのマダイ釣りなの?」

そう思うのも無理はないだろう。シーボーグ200J-DHは465g、リーオマスター真鯛SXS-255は175gと合わせて600g余りの超軽量タックルは、ビシ80号を背負っていても「ライトタックル」と勘違いするほどだ。「片手でロッドワークを繰り返しても疲れないし、すべての動作を親指1本でこなせるのも女性にはうれしいですね」と児島玲子は言う。高剛性アルミダイキャストボディは、女性アングラーの手にもコンパクトに収まり、ロッドを握ればそのまま自然に親指はボディ上部へ。このコンパクトデザインとJOGパワーレバーが指1本ですべての動作を可能にした。「片手で操作しても、自分の思ったとおりのロッドワークができますね。エサ取りがエサを触った様子や、エサを取られた様子すらも感じ取れ、これならチャンスを確実にモノにできます。」

マダイの最初の突っ込みは強烈だ。 「スルスルというよりヌルヌルといった感じでしょうか、粘りつつも滑らかにラインが出ていく感じです。止まれば、そのままのドラグ設定でどんどん巻けます。ロッドの粘りも効くので、マダイってこんなに簡単に上がってくるんだっけ?という印象です。」電動巻き上げ時、ATDとロッドの復元力とそれぞれの特性を最大限に発揮して、いとも簡単にマダイを浮かせてしまう。それを可能にしたのがこのタックルコンビだ。「ダブルハンドルは100mmあるので、手巻きのやり取りも楽にこなせますね。春の大ダイシーズンが楽しみです。」
シーボーグ200J テスターインプレッション

■深場のタチウオを快適に攻略 ― フィールドテスター 矢野貴雄

「シーボーグ150Jは、リリースされて以来タチウオテンヤに無くてはならないリールでした。しかし、シーズンが長くなると湾外へ落ちて行く太刀魚を追ってより深場へとフィールドが拡がっていき、一つの不安要素が発覚。それは水深150mにも達するようなポイントで、一度でも高切れを起こしてしまうと、ラインが足りなくなってしまうことでした。そこで今回新たな番手として登場したシーボーグ200Jは、一度の高切れなら乗り切れる余裕のラインキャパ、PE2号-300mでテンヤタチウオの世界を広げたのです。当然、マスト装備は『JOGパワーレバー』。コレにより伝家の宝刀「JOGアワセ」を行えるのは当然の事。しかも、マグマックスモーターもよりパワーアップされたので、JOGアワセからの魚との主導権争いをより有利に進める事ができるのです。そしてなにより、魚の顔を見るまでのファイトにおいても、常にJOG操作ができるように指を添えておくことで、突然ドラゴンが強力な抵抗を見せた場合でも減速していなし、弱まった時にはガンガン巻き上げるといったこちら側のワンサイドゲームと言えるファイトまでもが容易なものとなりました。さらにうれしいことに、パワーアップされたマグマックスモーターは低速域でもグイグイ巻き上げるトルクを見せてくれるので、今までに無いレベルでの低速の誘いもできるようになり、より多くの誘いバリエーションの幅が拡がります。その結果、より多くのヒットチャンスが生まれるのです。シーボーグ200Jは私達に新たなライトゲームの世界、スピーディーなテンヤゲームを魅せてくれるリールです。」

 

■相反する2つの矛盾を解決したリールがコマセマダイ釣りを変える ― 宮澤幸則

「コマセマダイのリール性能を語る上で最も重要視されるのは誰しも「ドラグ」と言うだろう。シーボーグ200Jに搭載されたATD(オートマチックドラグ)は、そのコマセマダイに要求されるドラグ性能のキモである「出したい時スムーズに出て、巻きたい時巻ける」をみごとに達成している。アタリを待つ際、マダイのファーストランでハリス切れをおこさないため、波の揺れで糸が出てしまわないギリギリにドラグを緩めるのだが、このドラグは初動に適度な粘りがあり、波の揺れによるテンション変化を吸収してくれて、許容範囲が広くドラグセッティグが非常に楽だ。またその適度な粘りのおかげでタナ取りや仕掛け回収時にドラグ設定を大きくいじらなくても巻きたい時はドラグが効きながらでもスルスル巻けるのだ。それでいて、魚が食って大きなテンションが加わりドラグが滑り出すと一変、滑らかなヌルヌルでスムーズなドラグに変身してしまう。なんとも不思議だが非常に快適で安心感があり、この釣りに最高のドラグに仕上がっている。マグシールド搭載・巻き上げパワーアップ・糸巻量もメガセンサー12ブレイドが3号ー200m巻けて、マダイばかりでなく他の釣りにも使用範囲がさらに拡大したのもうれしいスペックアップ。自分の船釣りにおいて主力の一つとなっているリールだ。」

 

■安定した低速巻きは鬼に金棒 ― フィールドテスター 後迫正憲

「私が電動タイラバで使用するリールに求める機能はいくつかありますが、最も重要視するのはムラのない一定速度の巻上げ力です。タイラバはとても単純な釣りだけに、巻上げ時のブレや動きが致命傷になることもあります。それだけに低速での巻きあげでも安定した巻上げを可能にしてくれるシーボーグ200Jは欠かせない武器となっているわけです。シーボーグ150Jの大きさと重さをそのままに、モーターの出力を強化。さらにドラグの滑り出しが良くなったのも嬉しいところ。軽いリグを使用するタイラバでは細いPEを使用するので、ドラグのセッティングには神経を使っていたのですが、グリスの変更により滑らかな滑り出しを実現したATD(オートマチックドラグシステム)では、今までより強気のやり取りができるのも嬉しいところ、取れなかった10kgクラスも夢ではなくなりました。私のホームである瀬戸内では水深が深くても150m程度ですが、それでも潮流が速かったり、船が流されたりするとラインが足りなくなることもありました。それらの悩みを解決してくれる深溝スプールも嬉しいところですね。突然襲ってくる10kgクラスのブリでも安心してラインを出してやり取りができますので、真鯛のみならず、捕れる魚種も増えると言うことですね。電動タイラバはお子様でもお年寄りでも簡単に楽しむことができる釣りですので、シーボーグ200Jを使って大鯛のパワフルな引きを堪能してみてください。」

 

■まさにライトゲーム感覚 ― フィールドテスター 北本茂照

「船のイカ釣りと出会った約20年前、イカ釣りに使用する電動リールといえば600番サイズが常識的だったと思う。数年後には500番と、当時としては画期的な小型化に成功しているが、その後はしばらく「イカ釣りには500番」という時代が続いた。そして数年前には、一昔前には想像できなかった300番と軽量化が一気に進み、イカ釣りの新時代の到来を予感させてくれた。しかしそんな中でもテクノロジーは進化を続け、ついに200番サイズでイカ釣りが可能となったのだ。そのリールがシーボーグ200Jだ。実際に「イカ釣りに200番で大丈夫なの?」と言う声もあるが、想像以上のパフォーマンスを見せてくれた。当日の水深は160〜180メートルだったが、潮が速くラインは200メートル以上出される。おまけにイカの移動も速いという難易度の高い状況であった。しかし、ラインの細さの恩恵にもあずかって仕掛けの落下が思いのほか速く、一瞬のチャンスも逃がさない。底ダチを取ってからの一連の動作すべてをワンハンドでの操作可能にしたのがJOGパワーレバーだ。ヤリイカを掛けてからもウネリのピッチに合わせJOGをコントロールするだけで波の揺れを吸収して身切れも防げる。専用ロッドの極鋭ヤリイカAGS167TUNEとの相性も抜群で、今までにないヤリイカ釣りが可能となった。ヤリイカ釣りというよりも、マルイカ釣りを思わせるようなゲーム性の高い釣りが可能となった。「乗った」から「掛ける」スタイルで楽しさは倍増。こうした釣り方を可能にしたのが、ロッドの自重150g、リールの自重460gというタックルの驚異的な軽量化だ。もちろんMAGMAXモーターにマグシールドボールベアリング。パワーと耐久・防水とさらにATD(オートマチックドラグシステム)を加えパワーアップ。重労働なヤリイカ釣りのイメージをライトゲーム感覚で堪能できる強い味方だ。」




シーボーグ200J
アイテム 標準
自重
(g)
ギヤー
最大
ドラグ力
(kg)
標準巻糸量
ブライト
(号-m)
標準巻糸量
ナイロン
(号-m)
ベアリング数
(ボール/
ローラー)
最大巻上力
(kg)
常用巻上速度
1kg負荷時
(m/分)
JAFS基準
巻上力
(kg)
JAFS基準
巻上速度
(m/分)
価格
(円)
JAN
コード
200J-L 460 4.8 8 2-300
3-200
3-250
4-170
12/1 38
(42)
152(168) 9 190 74,000 956130
200J 460 4.8 8 2-300
3-200
3-250
4-170
12/1 38
(42)
152(168) 9 190 74,000 956123
200J-DH-L 465 4.8 6 2-300
3-200
3-250
4-170
12/1 38
(42)
152(168) 8 190 79,000 056953
200J-DH 465 4.8 6 2-300
3-200
3-250
4-170
12/1 38
(42)
152(168) 8 190 79,000 056946
■表内の( )内の数値はスーパーリチウムを使用した場合の概算値です。
■価格はメーカー希望本体価格(税抜)です。
■マグマイト構造はモーター出力の強化、モーターの放熱効果アップを図る構造です。道糸入力時のように通常より長時間巻き続ける場合には以下の点にご注意ください。
1:道糸入力時にフレームが従来構造のものより熱くなりやすいのでご注意ください。
2:安全のためフレーム(モーター部)に濡れタオルなどを当てて巻き、熱にご注意ください。
■水深カウンターを照らすライトは右上1か所です。
■巻糸量は目安であり、メーカー・アイテム・テンションにより異なります。
付属品
■リールバッグ
■糸通しピン
■スタンドカバー
■工具
■日本語シール
■下巻き目安ゲージ

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